豆腐のふしぎ

木綿豆腐と絹ごし豆腐

豆腐とは大豆を一昼夜水に浸して柔らかくしてすりつぶし、それをこした絞り汁の豆乳を固めて作ります。
その中で木綿豆腐は豆乳にニガリなどの凝固剤を入れて固めたものを木綿の布を敷いた型に流して、その上に重りをして水分を切って出来上がりです。
木綿にある格子状の模様は、この時の木綿の布目です。
水分を切っているので、しっかりとした食感があり食べごたえがあります。
一方絹ごし豆腐は、木綿で使う豆乳よりも濃いものを型に流して、ニガリなどの凝固剤を入れて固めます。
絹ごしは重りで水分を切ったりしないです。
絹ごしは水分を切らないことで舌触りがなめらかになっています。
木綿と絹ごしは栄養も違います。
木綿は水分を切っているので、その分栄養素が凝縮されています。
絹ごしよりもタンパク質や脂質が多く、カルシウムや鉄分や食物繊維が豊富に含まれています。
絹ごしは豆乳をそのまま固めているので、ビタミンB1・B2やカリウムが木綿よりも多く含まれています。
木綿と絹ごしは固さが違うので料理もそれぞれの特徴をいかして作ることがあります。
鍋に入れたり、揚げ出しにする際は崩したくないので木綿を使うことが多いですし、舌触りがいい絹ごしは冷奴で食べたりします。

意外と知らない!?豆腐のふしぎ

スーパーに必ずといっていいほどある「豆腐」をほとんどの方が食べたことがあると思います。
昔から精進料理として食していた僧侶や、多く摂っていた地域に長寿者が多いことから、長寿食とも言われてきました。
良質のたんぱく質が豊富で栄養面でも優れた食品で、最近ではガン、高血圧、動脈硬化、心臓病、糖尿病あるいは成人病、肥満症などが増えてきた日本人に発症の抑制や回復、また健康の維持に有効な食品として注目されています。
原料は大豆で、大豆は畑の肉と言われるように良質なたんぱく質が豊富で、そのほかにもミネラル、ビタミンも多く含まれています。
この大豆を磨砕し、加熱し、絞った豆乳をほぼ全部凝固させたものなので、絞りかすのおからに残った部分以外の大豆の成分はほとんど豆腐に移行します。
大豆は消化があまりよくない食物とされていますが、豆腐の場合、吸収率は極めて高く、92~98%が消化吸収されるとされています。
そのため、一般の方はもちろん、病人食、老人食、離乳食に適しています。
カロリーも少なく、水分が多いため満腹感が得られやすく、かつ栄養不足にならないという点でダイエット食品にも推奨され、日本のみならず欧米でも関心が高まり、今や「TOFU」は世界で通用する言葉にもなっています。

注目サイト

安心・満足度NO.1で日本一低価格!

ガス給湯器 愛知

更年期サプリの種類などを口コミをもとに徹底比較

更年期サプリ 口コミ

本来の体を取り戻す 馬込の整体です

馬込 整体

立川駅から徒歩2分の歯医者さん。夜8時まで診療を行っております

立川 歯医者

家の傾きや地盤沈下修正工事なら費用を抑えたコストパフォーマンスの高い、再沈下を防止した工法

家の傾き

原宿のエスニック料理専門料理教室

ベトナム料理教室

安心安全な環境を創出するというサポート体制を整えています

保健科学東日本

最終更新日:2016/11/10